ボクのLeica M4-P| ●さてボクの2台目のLeicaである、Leica M4-Pについてご紹介したいと思います。 |
![]() |
●Leica M4-Pを安く入手した。会社の先輩が随分前にある人からこのLeica
M4-Pを譲り受けた。その先輩はAPSの小型カメラを愛用し、クラシックカメラには興味のない人。でもキカイを愛する気持ちは理解できる人なので、ボクがクラカメが好きということを知って、 「死蔵しておくのは勿体無いから、あげるよ」 ということになった。しかし、やっぱし高価なものなので、少しだけお礼をしたというわけだ。けど安いだけあって、本体のみ。箱や取説もなければ、ストラップすら付いていない。おまけに保証もない。けど外観はきれいで、動作も問題なさそうだった。恐る恐る試し撮りをしてみたが、これが完全に無問題だった。うれしい。 |
| ●ボクのLeica M6は白だけど、今度のLeica M4-Pは黒である。最初Leica M6を買った時、ブラックボディはプロっぽいので、白がいいと思った。最近、黒も一つは欲しいなと思っていたのでちょうど良かったのだ。使ってみてわかったけど、ブラックボディはカバーなんか似合わないから逆にけっこう気軽に使える気がする。 | ![]() |
![]() |
●Leica M4-Pは、完成されたM型Leica M4の3番目のモデルである。ドイツではなくカナダ製。M4-2の初期型にありその後なくなった、ボディ向かって左の赤いLeitzロゴが正式採用となっている。軍艦部の文字は〔Leica〕ではなく〔Leitz〕。そしてそれのみのあっさりしたものだ。 ●シリアルNo.1604913でホームページ『ライカ広場』主宰の始野一歩さんに調べていただいたら、1982年生まれだということが判明した。 |
●ストラップもなかったので、Leica M4-P用にナイロンとゴムのLeica純正ストラップを東京出張の帰りにレモン社(銀座本店)で購入。1900円+税。Leica M6に付属のものとくらべると若干の違いがある。ゴムのパッド部分はLeica M6についていたのは〔LEICA〕と全部大文字のゴシック系書体。今回の新品は〔Leica〕のロゴだ。本体との接続部分のプラスチックも若干形状が違っている。
下現行品 |
![]() ![]() ↑上の白い箱が現行品 |
![]() |
●シャッターボタンには銀座〔銀一〕のGボタン黒を付けている。1000円+税なり。こういうボタン(ソフトレリーズ)は色々なお店から出ているが、好みのものをみんなも見つけよう。 |
●Leica M4-Pの〔P〕とは一体なんだろう? なんかポンキッキーズのキャラクター〔Pちゃん〕のようでかわいい感じがする(笑)。いろいろな資料によると〔プロフェッショナル〕の〔P〕だという。『ライカポケットブック日本版』によると、Leica
M4-Pは、 |
![]() |
●裏蓋のところのフィルムインジケーター?はただの円盤だ。これで感度設定はできない。ここに鉛筆でメモせよということなのではないだろうか。なんか鉛筆で書きやすそうなアルミ箔のつや消し加工のシールになっているのだ。 |
●ストロボのシンクロコード端子はMタイプとXタイプの2種類がついている。またファインダーのアイピースはゴムとかプラスチックではなくどうも金属のようだ。だからメガネをかけているときは要注意だ。 ●というわけで、今回入手したLeica M4-Pも楽しく使っている毎日である。 |
![]() |
トップページに戻る