[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

SUMMICRON-M 50mm F2.0

僕の初めてのライカレンズがこのSUMMICRON-M 50mmでした。だから一番親しんでいるレンズです。最初のM6と一緒に買ったものです。例によって性能に関してはよくわかりませんから、見た目中心の観察レポートです。
 ★写真をクリックするとますます大きな写真が見られます。



絞りリングとピントリングは
絶妙の使いやすいレイアウトだ 。

SUMMICRON-M 50mmという名前になって2代目の1979〜1994年まで製造されたSUMMICRON。

フードは内蔵していません。レンズは大きく、ハッキリとしている感じです。


ライカのレンズの中では比較的素直な描写と言われ、50mmが基本と言われる写真で、標準中の標準のようなレンズです。高いライカレンズの中でも中古価格も比較的お手頃値段です。


黒いレンズはブラックのボディにも
シルバーのボディにもよく似合う。

ブラッククロームメッキ仕上げになっています。初代SUMMICRON-M 50mmは5群6枚でしたが、これは4群6枚の構成になっています。レンズの構成と基本デザインは、現行のフード内蔵タイプに受け継がれています。
ボディに取り付けた状態。
とてもよいバランスだと思う。


F2.0という明るさは充分だと思う。
これでほとんどの物が撮れる。

大きさと重さが素晴らしい。首からぶら下げたときもレンズが下がりもせずまた上がりもしないので、ちょうどいいです。

最短距離は70cmというのも使いやすいです。


初代のSUMMICRON-M 50mmと比べると、ややコントラストが高いと言われる。でも僕は初代のSUMMICRON-M 50mmを持っていないし、レンズごとの特徴を掴めるほど眼も肥えてないのでわからないけど…。
このレンズはどのライカとも
相性が良さそうだ。


ピントリングを回すためのレバー
が付いている。

レンズそのものがとてもカッコイイので僕はフードを付けないで使うのが好きです。


とはいえ、フードを付けるとこれまたかっこいい。フードの一部はケラレるのでスリットが開けてある。フードはプラスチック製です。
フードをつけると、ぐっと戦闘的な
スタイルになる。


フードのおかげでレンズに接触することが
防げるのもがさつなぼくにはありがたい。

僕の持っているフードは純正の、最初からセットになっているものですが、やはり経年変化で正面がやや白く粉を吹いたようになりつつあります。けど、Elmar-C 90mmのようなゴムフードよりは耐久性はありそうな予感。


レンズキャップは、レンズに直接キャップするのではなく、フードごとかぶせます。それも、フードを一旦逆向きに取り付けてから、そこにギャップを被せるのです。だからこのキャップはレンズに直接被せようとしてもサイズは合わないし、とっさの時にはまごついてしまうのが欠点といえば欠点かなぁ。だからフードを付けない方が好きなんです。

 

02.February,2003


↓ ↓ ↓

フードを逆向きに取り付け、
そこにキャップをかぶせる。


感想を「ラララ♪談話室」に書いてください。お気軽に(^ε^;)。


トップページに戻る
(p)&(c)1999-2003 UZURAman All Rights Reserved.